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代官山 中目黒ラリ-- ターブルオギノ@代官山

最近この近辺を訪れる機会が続いている。
代官山、中目黒ラリーだ。。




今週2回目?の「ターブルオギノ」
パートフィロにくるまれたマロンの焼き菓子。
まだほの暖かくて、ナイフを入れるとしっとりほろりと崩れた。
パートフィロのぱりぱりしゃりっとした対照的な食感が一緒になって、とても好みの味。
砕いたマロンの甘みと一緒にアーモンドプードルとバターの香りがします。
そして、とてもボリューミー。





パートフィロってとても好き。
かりっとした部分と、しっとり水分を含んだ感じ。
どちらの食感もパイとはまた違った味わいがある。

コーヒーも美味しかった。


1階のデリカテッセンには、美味しそうなものがうなっています。
お店のスタッフは、訪れた時は女性ばかりで、
皆さん、プロヴァンスカラーのエプロン姿が鮮やかでした。
       ↑お店のブログにちょうどエプロンの記事が。。
お料理が一層美味しそうに見える色なのです。
セルフサービスでトレイに乗せて、2階に上がって頂きます。









# by leventmurmure | 2012-05-20 12:26 | eat

ターブルオギノ@代官山

行ってみたいな。と思っても、「予約のとれない店」は苦手だ。
決められた日にちに、電話が繋がるまでかけ続けたりすることを考えると億劫になって、すぐあきらめてしまう。
池尻にレストランを構えるオギノシェフはいまや「NHK今日の料理」にも登場する人気シェフでお店は予約がとれないことでも有名。
レストランのお料理はまだ味わったことがない。







しかし、新しくオープンしたデリカテッセンとセルフサービスのカフェ「ターブルオギノ」では、
ランチタイムを過ぎた時間帯、のんびり気ままにパテ•ド•カンパーニュとお惣菜を盛り合わせた一皿を楽しむことが出来た。
今日のお惣菜は「帆立とマンゴー、キュウリのマリネ」「根菜のラペ」。
パテはもちろん、お惣菜もめりはりくっきりの味。
カフェご飯とはひと味違う料理屋さんの作るお惣菜です。


今日は冷たいものばかり選んだけれど、
「鹿肉のハンバーグ」「子牛のひき肉のカレー」「カスレ」「キッシュ」などもメニューに載っていたので、
次回は是非暖かい料理を味わってみたい。







今はジャスミンの季節かしら。
街を歩いていると何度か、不意に濃厚な香りに包まれた。
突然にエキゾチックな香りでできたヴェールのようなものを着せかけられたような心地がして
うっとりしてしまいました。。














# by leventmurmure | 2012-05-17 23:39 | eat

T-SITE 蔦屋書店@代官山--で試聴三昧。。

代官山に今年できた蔦屋書店の大きな店舗、T-SITE
anjinという素敵なラウンジの他にも、スターバックスが入っていて
コーヒーを飲みながら店内の本を読んだり、CDの試聴もできる。

けやきの新緑を眺めながら音楽を聴き、片手にはコーヒーたっぷりのマグ。。
ちょっといい感じ。。






今日はパトリシア・プティボンの「フレンチ・タッチ」に収められた
アーンのオペレッタ「ブリュメル」の中のクプレにはまってしまった。
5回くらい聴いちゃった。。(借りるとか購入するとかしないの?)

「レディ・エヴェルシャルプのクプレ」
フランス語の歌詞は全部英語訛り(レディの名前は逆にエヴァーシャープのフランス語読み)
コケティッシュに、時に羽目をはずした感じにと長丁場を自在に歌い回してゆく。

プティボンは、バロックの演目で見かけることの多い人だが、
もっと新しい時代のレパートリーでリサイタルをするときなどは
小道具まで使って演出するなど思い切りコメディエンヌぶりを発揮する人なので
こういう曲がよく似合う。

しかも女優っぽい正統派の美貌の持ち主なのだが、
ステージ上の彼女はヘアメイクも衣装も全然正統派でなくて、
そんなところがお洒落さんだなと思う。

このクプレはyoutubeでは見当たらなかったので
プティボンのまた別な可憐な魅力溢れる一曲。
シャブリエのオペラ「エトワール」から「星のロマンス」
(音があまりよくなくて残念)





ちなみに、このレディ・エヴェルシャルプ役、
英国のホントの貴婦人フェリシティ・ロットが演ずるのをTVで見たことがあるような。。
はまり役すぎ。。



それにしても昼下がりのひととき
こんなにたくさんの人が書籍を眺めつつコーヒーを楽しんでいるなんて。。
ホントに賑わってました。
テラスも大きくて、リゾートのような大きなソファもあります。
お仕事中のひと、打ち合わせ中のひと、遊んでいるだけの人(わたし)。。
遊び場のような仕事場のような。




こんなところで仕事するのもいいですね。
煮詰まった時なんかも、場のエネルギーが流れを促して
ちょっと助けてくれそうだものね。




# by leventmurmure | 2012-05-15 22:24 | musique

IrvingPlace--アーヴィングプレイス@白金台




テラスで食事やお茶を楽しめる季節は意外と短い。
冬はお料理や飲み物がすぐ冷めるし
夏は言わずもがな。。

今日は、絶好のテラス日和。
昨日雨が降ったからか空気も澄んでいる。

私はIrving Placeのテラスが大好き。
1Fにある花屋さん(青山の大きなフロリストFUGA)が見事な植栽を施している。
お店の中と外の境目がすっかり緑で覆われているようなデコレーションで、
さながら森の中へと入っていくような気分に浸れるのだ。


風に乗って、ローズマリーの香りが漂ってくる。
3階にあるのと、表通りが割と広いので空気もいいし、空を広く望める。




スウィーツ類は、チェリーパイやチーズケーキなど、ホームメイドの雰囲気。
チェリーパイに添えられたバニラアイスクリームにはオレンジピールが煉り込まれ
ちょっと甘目だが、ほのかにコアントローかグランマニエの香りが立ちのぼっていい感じ。。


ずう〜〜っと以前は、オープンエアで食べたり飲んだり出来るお店はあんまりなくて、
その楽しみを求めて、我が家の窮屈なベランダで食事をしたり、お店を探したりしたものだ。
その頃からここはテラス席のある数少ないお店だった。
当時はお店の名前も違っていたし、その後一時はクローズしていたけれど
2年くらい前かな?Irving Placeになって生まれ変わってからは前よりもっとお気に入りになった。


1階のブティックの裏側には小さな庭もありツリーハウスがあるのだが、カフェのある3階からはそれが間近に見えて楽しいし、
スタッフの女の子たちものびのびお仕事をしている風で、マニュアルっぽくなくて好印象。
エヌなんて、あれこれ彼女達に話しかけては質問したりして会話を長引かせてるみたい。
楽しそうですね〜。




関係ないけれど、
オープンカーに気持ちよく乗れる季節も意外と短い。
こちらは更に条件が厳しい。
車が走っている間は常に向かい風に晒されるから、帽子はかぶれないので、
寒くも暑くもなく、しかも曇った日でないとね。。
しかも、ずっと風にあたっていると顔がひきつってくるから、見た目ほど快適ではないかもね。



















# by leventmurmure | 2012-05-13 23:21 | dairy

日本橋室町でランチタイム

母と妹と、日本橋室町のカフェにてランチタイム。
ステーキとフリット。お魚のポワレ。。
お料理は定番カフェメニューで、どれも美味しかった。





食後に。。
「ここのカフェ、バリブレストが人気らしいけれど、裏のパティスリーのとは生地もクリームも違うらしい。」
「そうなの?カフェの分はカフェで作ってるのねきっと。。」
こそこそ声。。

隣席の女の子のお皿の上のパリブレストを見ると、確かに微妙にぱりっとしていないような。。

「ストロベリータルト、いちごが美味しく煮てあるんだって。」
妹の友人の中にここの常連さんがいるのだ。
しかし、ストロベリータルトの季節は終わったとのこと。

「。。。コーヒーのお供にこっち食べちゃう?」
バッグの中には「ノリエット」のヌガーとカリソンを忍ばせてあるのだ。
「それはちょっとまずいね。。ふふふ。」

お茶は場所を変えることに。。
「イデミスギノまであるく?」
「今日は混んでいそう。千疋屋にしよう。フルーツのソフトクリームがあるかも。」


「あ、この間送ってくれた、調布のケーキやさんのエンガディナー美味しかった!」
「スリジエね。」
私は、ナッツやキャラメルのお菓子が大好き。
妹は立ち寄ったあちこちのパティスリーのエンガディナーを郵便で送ってよこしてくれたりするので
私はエンガディナーの食べ比べをしているのだ。
最近のエンガディナーのなかで一番美味しかったのは
烏山の「ヴィエイユフランス」のエンガディナーだ。
郵便受けに突然エンガディナーだけが入った封筒を発見するのはちょっと妙な感じがする。
小さなれんががこつ然と封筒のなかから出てくるみたいで。
でも、とても嬉しい。。





千疋屋。
この本店は日本橋三井タワーのなか。
というか、昔からこの場所が本店だったのか。。。

日本橋界隈は再開発の最中で大きな工事現場が目につく。
しかし、すっきりとした新しいビルと昔の美しい建物が混在してなかなかよい雰囲気。

丸の内界隈も再開発以降街が美しく素敵になり、
このエリアは寛げる。
人通りも多からず少なからずのんびりした感じがあって。。
最近は、銀座の雰囲気が変わってきてしまって騒がしく、なんだか落ち着かないので、
銀座に用事があっても、お茶は避難して?丸の内で、というパターンが多い。






「あ、でも銀座のローズベーカリーは別ね。まだ行ってないから、今度平日に行こうね。」
「私はレモンパイ。」
「あ、私もっ!」
数時間の間、ほとんどが食べ物の話。
まあ、同じ遺伝子を持つメンバー。仕方ないか。。





# by leventmurmure | 2012-05-10 13:53 | eat

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