私、岩崎 梓の大好きな美しいもの、心ときめく音楽。美味しかったもの。 etc...写真を撮りながら気ままにご紹介。よろしくね。


by 岩崎 梓
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カテゴリ:dairy( 30 )

友人Mちゃんと横浜をプロムナード。
みなとみらい地区に詳しいMちゃんリサーチによるお店にてチャイニーズのお夕飯後に。。

昨日は3分の1の部分月食があった。
しかし蝕のあった夕刻の時間帯、横浜は小雨が舞っていたし、
しかも私たちはお料理をたいらげ、おしゃべりをするのに夢中で
月蝕のことは念頭になかった。


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そうして外に出てみると、雨は止んで、かかる月が湿度を帯びて大きく輝いていた。
横浜駅からみなとみらい地区かけては新しく開発中とのことで、素敵な遊歩道が整っている。
並木の新緑に見下ろされて歩くこのプロムナードには、背の高い街灯がない。
足もとを最小限に照らす照明があるだけで、とても落ち着いた雰囲気。
歩道の敷石に埋め込まれたごくほの暗いライトが蛍みたいにゆっくりと明滅している。
視界も大きく開けて、ゆ〜ったりとプラネタリウムの上を歩いているような。。




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たどり着いたクイーンズスクエア。
モニュメント越しに満月を望む。
なんだかスペーシーなお散歩をしてきたような気分になった。



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by leventmurmure | 2012-06-06 22:08 | dairy
パン・オ・ショコラ。
おやつベスト10にエントリー間違いなし。


いつか旅行先で興奮のためか寝付かれず朝を迎え、夜明けに開いたばかりのパン屋さんに行ったことがある。
お目当てはパン・オ・ショコラ
オーブンから出てきたばかりのそれは幾重もの層の間に空気を含んでひらひらっと飛び立ちそうに膨らんで
なんとかそこに留まっているという風情だった。

通りに立ったままかじりつくと、
さくさくっとバターの香り高く崩れおちて、チョコレートはまだ熱々。。
白んできたばかりの異国の街の空気はひんやりと冷たく、
まだ、静かな街にときおり耳慣れぬ言葉や靴音が響く。
そして、見知らぬ人々のおそらく日常的な一日が始まろうとしているその、時を刻むような気配。。
私は今まで味わったことのないその瞬間のすべてにすっかり心を奪われてしまった。

それからも何度となくパン・オ・ショコラを食べてきた訳だけれど、
ああいう体験は二度とは出来ない。
大げさかもしれないけれど
それはまだ見ぬ世界に最初の一歩を踏み入れたときだけに味わえる
とくべつな瞬間だったのだ。
その時そこでは、何の先入観も価値観もなくただ純粋に私の「印象」のみによって世界が成り立っている。。
驚きと喜びのみで満たされた世界を感じるのみ、味わうのみの瞬間だ。。


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さて、最近ちょっと行き過ぎ!のヒルサイドパントリーにて。

発酵バターで作っているそうですよ。
クロワッサン生地はふわふわはらはらっと崩れてきえてしまい
チョコレートはねっとりとろりと余韻が広がって対照的な食感。
ああこれこれ、この感じ。
と一人うなずいてしまいそう。

私の中には既にパン・オ・ショコラかくあるべし。という価値観があるのだと思う。
それを再現してくれているのか?
ささやかな私のイメージの外にあるパン・オ・ショコラなのか?
無意識の内にそういう味わい方をしてしまうのは味気ない気もするが、まあ仕方ない。
少なくともパン・オ・ショコラに対する好奇心はいつもまっさらだと思う。
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by leventmurmure | 2012-06-01 13:06 | dairy
朝、急にパウンドケーキを焼きたくなった。
ケーキを焼くのが久しぶりなので、オーブンペーパーを焼き型に合わせてカットするところから。。。
バナナが完熟していたので、混ぜ込んで焼いた。


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以前、フランス料理を習っていた頃には色んなデザートにチャレンジしたものだけれど、
最近は、朝のパンケーキの他にはスコーンやクッキーなど焼きっぱなしのお菓子くらいしか作らない。

しかし、何といっても私のお菓子作りのピークは高校生時代。
受験勉強のストレス解消だったのか、半年以上にわたり一日も欠かすことなく毎晩色々なお菓子を焼き続けた。
あまりに繰り返すものだから、手際はよくなる一方。
じゃんじゃんお菓子は焼き上がり、次第に、太るからと家族の手もあまり伸びなくなってくる。
学校へ持って行ってお昼休みに友達に配る。
ご近所にお裾分けする。
などなどして、消費し続けたのだった。
(そういえば。。当時の私は今より体重があったように思うけれど、あれは毎晩焼いていたお菓子のせいだったのかしら?今頃。。)

そして、心ゆくまで焼き尽くしたのか、それ以降しばらくはそれほどにお菓子作りにのめり込むことはなかった。


その後、フランス料理の先生に教わったお菓子は、焼きっぱなしよりは手の込んだデザートの基本で、
シュー生地や折りパイなどの生地の基本。
ベルエレーヌや、ムースオショコラ、クレープシュゼットなど、クラシックな基本のデザートを教わった。
思い出してみると、他にも数種類のモンブラン、スフレ、マラコフなどを作って楽しんだ記憶があるので、
定番を押さえた入門クラスであったようだ。

焼きっぱなし菓子と違うのはもちろん、クリームや生地、フルーツやお酒の香りなど、テクスチャーの異なる複数の素材を組み合わせて
ハーモニーを作れるところ。
それを自分で作れるというところが楽しくて夢中になって繰り返し作った。

しかし、そういった大好きなデザートに使われるクリームやバター、お砂糖の量を思い知って怖じ気づき
だんだん手作りは間遠くなり、知らぬふりをして頂く側に徹するように。。


さて、それに比べたらパウンドケーキは素朴なもの。
たかをくくっている訳ではないけれど、
あまりに久しぶりだというのに、元来おおざっぱな性格ゆえよくレシピを確認しない。
しかるべき材料が混ざって焼けていればいいのよね?
という感じで、材料をなんとなく順に混ぜ合わせて焼き上がりを待つ。。。

お菓子作りの醍醐味のひとつは、やはり次第に漂ってくる甘くあたたかい香り。
なんとはなく幸福な気分をもたらしてくれるものだ。
香りに誘われて、寝ぼけまなこが冷める頃には焼き上がり!

なんだか地味な佇まいではありますが、まあいいでしょう。
けなげな感じにも見えてきます。
それなりに美味しかったことだしね。。

また、お菓子作りを楽しんでみたい。
何かいい感じのレシピはないかな?
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by leventmurmure | 2012-05-27 14:50 | dairy
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テラスで食事やお茶を楽しめる季節は意外と短い。
冬はお料理や飲み物がすぐ冷めるし
夏は言わずもがな。。

今日は、絶好のテラス日和。
昨日雨が降ったからか空気も澄んでいる。

私はIrving Placeのテラスが大好き。
1Fにある花屋さん(青山の大きなフロリストFUGA)が見事な植栽を施している。
お店の中と外の境目がすっかり緑で覆われているようなデコレーションで、
さながら森の中へと入っていくような気分に浸れるのだ。


風に乗って、ローズマリーの香りが漂ってくる。
3階にあるのと、表通りが割と広いので空気もいいし、空を広く望める。


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スウィーツ類は、チェリーパイやチーズケーキなど、ホームメイドの雰囲気。
チェリーパイに添えられたバニラアイスクリームにはオレンジピールが煉り込まれ
ちょっと甘目だが、ほのかにコアントローかグランマニエの香りが立ちのぼっていい感じ。。


ずう〜〜っと以前は、オープンエアで食べたり飲んだり出来るお店はあんまりなくて、
その楽しみを求めて、我が家の窮屈なベランダで食事をしたり、お店を探したりしたものだ。
その頃からここはテラス席のある数少ないお店だった。
当時はお店の名前も違っていたし、その後一時はクローズしていたけれど
2年くらい前かな?Irving Placeになって生まれ変わってからは前よりもっとお気に入りになった。


1階のブティックの裏側には小さな庭もありツリーハウスがあるのだが、カフェのある3階からはそれが間近に見えて楽しいし、
スタッフの女の子たちものびのびお仕事をしている風で、マニュアルっぽくなくて好印象。
エヌなんて、あれこれ彼女達に話しかけては質問したりして会話を長引かせてるみたい。
楽しそうですね〜。


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関係ないけれど、
オープンカーに気持ちよく乗れる季節も意外と短い。
こちらは更に条件が厳しい。
車が走っている間は常に向かい風に晒されるから、帽子はかぶれないので、
寒くも暑くもなく、しかも曇った日でないとね。。
しかも、ずっと風にあたっていると顔がひきつってくるから、見た目ほど快適ではないかもね。





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by leventmurmure | 2012-05-13 23:21 | dairy
昨日の月はスーパームーン。
1年のうち地球に一番接近して、大きな満月らしい。
月の軌道は楕円形だから、地球から見える月の大きさはいつも変化しているということか。。

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午後7時頃の表参道を照らすお月様。
たっぷりと真珠色に輝いている。
あまりの大きさ、美しさに思わず歩道橋に登ってみる。
見おろす参道の賑わいはすごかったけれど、
歩道橋の上は、微妙に喧噪から距離があって、夜風も爽やか。
他にも、月をスマホで撮影の人、のんびり見とれる人。
なごやかなお休みの日の暮れ方だった。



表参道に立ち寄ったのは
表参道ヒルズにて、清川あさみの「美女採集」展を見るため。
作家が選んだ美女を写真にとり、デジタル加工をほどこし、
更に、手刺繍、ラインストーンビーズなどでデコレーション。
美女のイメージの動植物に仕立てられている。


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美女を採集する。
刺繍やラインストーンのキラキラデコレーションをする。
どれも、私の好きなテーマばかり。
しかし、作品の1点1点より、そのヴォリュームに驚くばかり。
おそらく、100点以上のポートレイト。
新作として、
男子を採集したシリーズ数点も展示されていて、
こちらはモノクロームの写真もよくて、素敵だった。
穴があくほどじい〜っと作品を見ていたら、私もきらきらちくちくと手を動かしたくなってきた。。!!





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けやきの新緑が空気まで緑に染めて爽やかなような、むせかえるような。。
連休終わって静かになった頃、また散歩に行こうっと。
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by leventmurmure | 2012-05-06 17:22 | dairy

銀杏並木が緑色

目黒通りの銀杏並木が芽吹きの季節、美しい緑色のリボンを放り投げたように遠くの方までのびている。

間近で見ると、ちいさい薄緑の葉っぱはすでにちゃんと銀杏の形をしていて、
元気一杯、大きく伸び広がろうとうずうずしているみたいだ。


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元競馬場の「はらドーナツ」の2Fから通りを望んだところ。





目黒通りは家具屋さんがたくさんあるので
カフェは週末、家具屋巡り中のカップルのお客さんが多い。
部屋の間取り図と家具のカタログを見比べながらああでもないこうでもないと
ソファやベッドなんかを2人で一緒に選ぶというのはなかなか楽しいイベントだと思う。

一緒に住む。とか、これから新居を構える。とか、
いずれにしても、今までより一段階深く、相手の人生に関わろうとしている。
家具を選びながらそれを実感して思わずわくわくしてしまう。。
そんな2人からはハッピーなオーラがきらきら飛んでいます。

家具って、食べちゃったり減ったりするものではないから
手放さない限り、これからの2人の人生にずっとついて行くことになりますね。
ああ、この家具を選んだときあんなだったな、こんなだったな、なんて思う日が来るかもしれない。

この記事を書いている我が家のダイニングテーブルは、
小振りな円形の石でできたものだが、
ずう〜〜っと以前のこと、
少しも迷わずお店でこのテーブルを選び、自分たちで車に積み込み、
すごく重い石の天板を、地下のガレージから部屋まで、
元気よく運び上げた時の感じをを思い出すと
ちょっと頭がぐるぐるしてきた。。あまり考えない方がいいかもね。


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それは、置いておいて。。
古い民家を改装したカフェでは、おからドーナツとコーヒーをお供にのんびり過ごすことができる。
常にドーナツを揚げているので、たいていあっつあつの揚げたてを2Fまで持ってきて下さる。
別におから好きではないけれど、素朴なおやつの味がする。
アメリカから来た歯がきしむようなドーナツに比べると楚々とした風情ですね。







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by leventmurmure | 2012-04-30 01:11 | dairy

柔らかな光

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絵里子さんのブログ「Clearing Method」で、照明に関する記事を読んだ。
とても共感した。

照明の加減がよくないと本当に寛ぐことはできないものだ。

私も実家に蛍光灯がなかったせいかとても苦手。
殺伐と疲れます。。
その疲れの原因は電磁波だというから、携帯電話を使った時の疲労感と由来が同じということね。。
(携帯電話も気分がよくないので、私はPHS派。。PHSは音質の点でも携帯電話よりgood。)
蛍光灯は色も青っぽくて不自然だからこの点でもストレスのもとだ。

そして、自然な暖かみある光を選んだら、
(最近は白熱灯電球の製造がぞくぞく中止されているそうですね。省エネのためなの?。。困りましたね。くすん。。)
その明かりは頭上からでなく壁や天井を照らした反射で照らしてほしい。
ペンダントタイプのものなら電球が見えないように低く取り付けて。。
光源が目に入るのもこれまたストレスのもと。


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以前は、昨今のように素敵な間接照明の器具を見つけるのは簡単ではなくて、
望みの照明の灯った空間を作るのにクラフト精神で工夫するのが楽しかった。

配線を直して、照明器具を壁面に取り付けたり。

壁面に裸電球を取り付け、電球が見えぬよう前面に扇でデコレーションしてみたこともある。
(それって危ないんじゃない?)

お日様の乏しい日は日中からキャンドルを灯してみたり。。

また、私が自宅で何十年来使っているフロアランプは
ヨーロッパでは定番の、何の変哲もない、長〜い棒の上にお皿が乗っかったような形のものだが、
購入した当時はお店で見つけるのが難しく取り寄せてもらった記憶がある。


改めて、
気分のよい照明環境の部屋を作ろうと自分なりに結構熱心にあれこれトライしてきたんだなあ。と思う。
そして、一体どんなポイントで部屋を作ろうかとしているかというと、
私は、部屋に自分自身のありたい姿を投影しようとしているんじゃないか。と思う。

だって。。
どこから発せられているのか分からないような感じの自然に暖かい光で
柔らか〜く満たされている空間。
部屋自体がほのかに発光しているような。。
そんな感じの自分でいられたら素敵なことだと思う。


そういう部屋にいる時の心地よさは
柔らかいブランケットにくるまっている時の安心な気持ちに似ている。
自分という器の中にほっこり納まってリラックスして毎日を過ごしたいなあと思う。。
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by leventmurmure | 2012-04-24 10:34 | dairy

ゴールドな空間

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金色に輝くドームのなか。
天井から、繊細なモビールのようなデコレーションが下がっています。
壁面には16000枚の金箔がはりめぐらされているのです。

「コレド室町」の中にある、加賀の金箔やさん「箔座日本橋」

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この金箔のドーム「黄金の天空」はゴールドのエネルギーを体感できるパワースポットだそうで、
中に入ることができる。
茶室のにじり口のような小さな入り口から、お店の方が中にある木製の椅子に座るように薦めてくださる。
そう言われたからかもしれないけれど、
かまくらの中のようなスペースはほの温かく、ぎっしりと充実感があるような感じ。
しばし休憩する。
私の好みは、割となんでも軽く透明、さわやかでシャープなもの。色もクールな感じがファーストチョイスだ。
このゴールドの世界はそれとは正反対の雰囲気を醸し出している。
(そういえば一番好きな色はシルバーかもしれない)
でも、中に入ってみると「ゴールドの世界」いいかも。。!!
ドームの中のエネルギーは密で、正にとても豊かな感じ。
ちらちらと優しくも力強い炎で心地よく暖められているようだ。


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お店の中はゴールドづくし。
きらきらグッズがいっぱいでうきうきする。
特に美しいなとおもったのは
金箔入りのはちみつ。
とろ〜りとした透明な金色の液体の中をひらりひらりと金箔が漂っているのです。
ああ、買ってくればよかったな。って今頃。。
また、ゴールド浴をしに行って手に入れよう。。







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お向かい日本橋の三越。インテリアがいちいち素敵。。

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by leventmurmure | 2012-03-19 23:30 | dairy
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Erikoさんが開催した「クリアリング・メソッド」のワークショップに参加した。
六本木の国際文化会館のなか、素敵な庭園を望む静かな一室で。
私は2回目の参加。前回は2時間のクラスだったが、今回は4時間という長丁場。
呼吸のいろいろやエクササイズ、サイプレスとローズのオイルを使ってのセルフヒーリングまでとても色んなことを教わった。

絵里子さんのブログにもあるけれど、まずは心理的な要素の影響などのレクチャー。
それから、呼吸を伴った色んなエクササイズをいくつもするうち身体がほぐれて流れが良くなる。
なんだか楽しくなってくる。
エネルギーが活性化すると楽しくて気持ちが弾んでくるのか思わず笑い声がでてしまう。

そして、お待ちかねのオイルを使ったセルフヒーリング。
指先をセンサーにしてチャクラの正確な位置を探るのが面白い。
絵里子さんが「ここ。」と確認してくれるのでその感じをよく味わっておく。
あとで、一人でできるものかあやしいけれど、練習あるのみ。。
時間が経つほどに、サイプレスとローズの香りで室内が満たされてきていい気分〜。

いつもではないのだけれど、ホメオパシーのレメディでも
このレメディは私と相性がいいんだな。とピンとくることがある。
ふと、その原材料である植物や鉱物などと気持ちが通じ合うような微妙な感じ。
今回は、絵里子さんが2種の薔薇をブレンドしたオイルを使ううちに次第に薔薇の存在が身近に感じられてきた。
あ〜、薔薇が私たちを見守ってくれてサポートしてくれようとしているんだな。
と優雅で力強い薔薇の香りが降り注ぐ空間を思い切り味わう。

それから。。
エクササイズやセルフヒーリング、毎日少しずつだけれど楽しく続けている。
考えごとに浸り過ぎそうになったら、ちょっとエクササイズ。あるいはちょっとセルフヒーリング。
私は考え事にはまってしまうことがよくあるので。。
考え過ぎは大事なエネルギーがしゅーしゅーと漏れ出ている状態ですね〜。

自分の癖や考え方など、あるいはお天気や環境など様々な原因で
偏ったり滞ってしまった身体やハートを整えるツールをたくさん教えて頂いた素敵な一日となった。
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by leventmurmure | 2012-03-11 17:30 | dairy

朝起きて、なかなかエンジンのかからない時はラジオをかける。
先日午前中、FM東京の「ブルーオーシャン」を聴きながらお掃除していたら
ちょうど10時。
10時にかかった曲名をメールで送ると、その日のうちスィーツが届く「スィーツデリバリー」というコーナー。
億劫がりで、何かに「応募」する習慣がないのだけど、
ちょっとやってみる。



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ビギナーズラックか、みごと当選〜。
「本日の当選者は。。」といって自分のハンドルネームがよばれるのって
ちょっとしたわくわく気分。
家には私一人で、喜びを分かち合う者もいなかったので
一人小声で「。。おっ!」と言って思わず肩をすくめる。

2時間後くらいにはバイク便のお兄さんが、
「東京カステラブリュレ」という甘いお菓子をもってきてくれました。
ありがとう。ブルーオーシャン。おいしかったですよ。
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by leventmurmure | 2012-03-08 19:00 | dairy