私、岩崎 梓の大好きな美しいもの、心ときめく音楽。美味しかったもの。 etc...写真を撮りながら気ままにご紹介。よろしくね。


by 岩崎 梓
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

薔薇の香り


a0222263_21553846.jpg
















近所の花屋さんはいつも薔薇が豊富です。
たった今我が家に連れてきたばかりの薔薇。

今日も名前を教わってきました。
薄いピンクのがイヴ•クレール、濃いピンクのはイヴ•ピアジェ•ルージュ。
というのだそう。
包みを解いて水に放つと、細かな何かきらきらしたものがはじけるような、
優しくて元気いっぱいな香りが広がりました。
思わず、見えない香りの姿を追い求めるように目を閉じてしまいます。

最近、なぜか薔薇が気になります。
そのせいか、薔薇の話題を目にすることが多い。。
友人がブログ「Clearing Method」で薔薇の世界を垣間見せてくれるのも
きっかけのひとつになりました。

いままで、薔薇があまり身近でなかったのは、あまりにもフェミニンなイメージだからでしょうか?
「女っぽい」ものがあまり得意でないゆえ、無意識のうちに遠ざけていたのかも知れません。
しかし、女の人が女っぽくある、という女性性のイメージはその本質ではないのだな、
とふと気づいてから、
女性性というのは素敵なものだなあ、と思うようになってきたのです。

一人のひとの中に、女性性、男性性は両方備わっているのです。
男性女性それぞれが、半分ずつを担当している訳ではありません。
女性性はクリエイティビティそのもの、ひらめきや直感、優しさ、優雅さ。
男性性は創造のエネルギーを守るものであり、また現実にうつす行動力でもあります。

自分のなかで、無意識に両方のエネルギーが対話することで
日々私たちはいろいろなものを創造し続けているような気がします。

でも、何となくですが、私は
女性も男性も、もっと女性性を活かしてしてみるとよいような気がしています。
コミカルな気分で自分の中の女性性、男性性双方の声を聞いてみるのも楽しいかも。
思わぬ自分を発見するかも知れません。


薔薇は女性性そのもののエネルギーを放っているに違いありません。
女子だけにでなく、男子にもローズを!
愛と創造のエネルギーが触発されることでしょう。


夜が深まり、イヴ達の香りも一層濃く、自由に空気の中を流れています。
なんだかうっとり。。
[PR]
by leventmurmure | 2011-11-05 22:05 | dairy